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新・元自衛官の憂い  ようこそ、時事&軍事雑学BLOGへ!
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  • :04/08/08:03

11050800 驚く現実

先日、本屋で桜林美佐さんの『日本に自衛隊がいてよかった 自衛隊の東日本大震災』を注文していたところ、60代後半のおば様が後生大事に持ってきた本を見せ、店員となにやらヒソヒソとやっていました。

その本を見てビックリ!『今ある放射能を消す食事』だそうです。

良心的に受け取れば、孫の心配をして買ったんだろうとも思いましたが、なぜ店員とヒソヒソと話すのか何か後ろめたいことでもあるのか…。

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11030800 無能なのは政治家だけではなかった

東日本大震災で被災地から離れた官邸や霞ヶ関の君臨する国家を指導する立場にある人たちは、どれほど被災地の人たちを想い事に当たったのでしょうか。困難な事態であればあるほど、被災地に対する想いが強いものであれば、いかに困難な事態であっても希望が持てたでしょう。

原発事故では東電職員、消防、自衛隊が決死の覚悟で事態の収束に努力しました。原子炉自体の危険は低下しつつありますが、拡散した放射性物質、現在も漏れ出る放射性物質の危険はゼロではありません。

こうした危険が人々に不安を招き混乱に拍車をかけています。その責任は政府にあるのは、私が説明するまでもありません。

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11010800 南スーダン派遣

11月1日、ドジョウ宰相は南スーダンへの陸上自衛隊施設部隊の派遣を決定するようです。

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10310800 このままで本当にいいのか?

大震災、原発事故当初、「未曾有の国難」という言葉が多用されていたのを覚えていらっしゃいますか?

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10290800 FX選定

私はFXでユーロファイター・タイフーンを薦めていますが、メディアでは誤解している記事が少なからずあるため、少し専門的なお話をします。

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10270800 忘れてはならないこと

震災から時間の経過とともに、被災地のことが少しずつ忘れ去られているような気がします。

発災直後、被災地に入った自衛官たちの状況が詳しく伝えられることはありませんでした。

海保は「海猿」で自衛隊は「岩猿(言わざる)」だと原発に派遣された幹部自衛官が言った言葉ですが、もっと多くの情報を発信すべきと私は考えています。



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10250800 幽霊の正体見たり枯れ尾花

1900年代初頭、時計の文字盤や計器類の夜間可視化を可能にする「夜光塗料」が開発されました。30代より上の方はご存知だと思います。現在は「蓄光物質」を使ったものが取って代わっています。

この夜光塗料ですが、自発光物質であるラジウム化合物やプロメチウム化合物が使用されていました。共に放射性物質です。

子供の頃、福島第一原発に見学に行き、夜行時計を設置されているガイガー・カウンター(ガイガー・ミュラー計数管)に近づけるとガリガリと音がしました。

現在ではすっかり忘れ去られていますが、ガラスにトリウムなどを混ぜて研磨したカメラのレンズが多数あり、ガイガー・カウンターに近づけて「ガリガリ」と音がするのが高級カメラのような価値判断もされていました。


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10231159 身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ

嫌われる上司として三つの特徴があるそうです。

事なかれ主義で頼りない。
解決しなければ問題を避けたり、見て見ぬふりをしたり関わるのを避け、決断せず問題を放置する消極的な姿勢です。

部下の尊厳を傷つける。
これは、パワハラを平気ですることです。

保身と出世しか考えていない。
下には威張り、上には媚び諂い、失敗は部下のせいにし成功はすべてが自分の手柄にする。

菅直人がすぐに浮かんできそうですが、私は一川保夫をこの嫌われる上司として挙げておきます。


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10210800 ドジョウ仮面現る!

東日本大震災の復興財源に充てるため、4月から月額50万円を削減されていた国会議員の歳費が、10月分から満額に戻されました。

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10190800 「遠い親戚より近くの他人」

“いざというとき、遠くに住む親類より近くに住む他人のほうが頼りになる”という意味ですが、前回もお話した通り、アフリカに自衛隊を「行かせるな!」とは言いませんが、洪水・台風などの被害に苦しむ東南アジア諸国に、まずは手を差し伸べるべきではないでしょうか。

震災と同じく洪水の被害は大きく、中長期的な支援が必要となるはずです。

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