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新・元自衛官の憂い  ようこそ、時事&軍事雑学BLOGへ!
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  • :08/19/21:52

09191837 どうかしている!

自由権、基本的人権の一つで、国家から制約や強制されずに自由に物事を考え、自由に行動できる権利のことです。

日本国憲法では、「精神の自由」「経済活動の自由」「身体の自由」があります。

精神の自由の中には以下のものがあります。
○思想・良心の自由
○信教の自由
○学問の自由
○表現の自由
○集会の自由
○結社の自由
○通信の自由
○幸福追求権
○法の下の平等、差別から保護される権利等

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09151215 ウィルス感染症

厚労省は何をしているのか

ウィルス感染症であるデング熱が広まりを見せています。

感染が確認された当初、私が感じたものと都や厚労省の対応に温度差を感じました。

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09111932 広島土砂災害

ニュースを見ていると、私が感じるものとニュースが伝えるものと温度差や認識の違いを実感することがあります。

都内でデング熱の感染が出ましたが、熱帯地域から「蚊」が航空機で運ばれたなら、羽田や成田周辺なら理解できますが、都内の代々木公園で蚊に刺されて発症したといいます。

だとすれば、都内でデング熱の感染者がいるということであり、それが明らかになっていないのは、医療機関がデング熱だと認識していないということも考えられます。

怖いことです。しかし、蚊の駆除をしたから「大丈夫」では済まされないと思うのですが、メディアは大丈夫で済ませてしまっています。

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09032103 内閣改造の意味がわからない

副総理兼財務大臣:麻生太郎(留任)
総務大臣:高市早苗
法務大臣:松島みどり
外務大臣:岸田文雄(留任)
文部科学大臣:下村博文(留任)
厚生労働大臣:塩崎恭久
農林水産大臣:西川公也
経済産業大臣:小渕優子
国土交通大臣:太田昭宏(公明党:留任)
環境大臣:望月義夫
防衛大臣・安全保障法制の担当:江渡聡徳
官房長官:菅義偉(留任)
復興大臣:竹下亘
拉致問題担当大臣:山谷えり子
地方創生担当大臣:石破茂
経済再生担当大臣:甘利明
科学技術担当大臣:山口俊一

個人的には財務、外務、防衛は国の根幹ですから、替えるべきではないと思います。震災からまだ3年ですから復興大臣も替えるべきではないはずです。でも、誰が誰やらわかりません。

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09012011 防災の日

防災の日は、大正12(1923)年9月1日に発生した関東大震災にちなんで制定されました。

東日本大震災以降、様々な防災対策や備えなどあちらこちらで伝えられるようになりました。

でも、私から見ると肝心の事が抜けているような気がしてなりません。

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08261856 狂気

歴史に汚点として名を遺したアドルフ・ヒトラーですが、実は彼はいたってノーマルな人間であり、ある面では常人以上の能力を持っていたとされています。

これは米国が1945年の時点で入手していた極秘の報告書でも、何ら異常なところはないとされています。

ヒトラーが狂人であるかのような印象を持たれるのは、フロイトが迫害を受け戦後になって「狂人」としていたのと、ヒトラーの側近の一人が「脳梅毒」だったとデマを流したのが、後年もこの説だけで片付けてしまっていたためです。

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08251855 化けの皮が剥がれた?

広島市の土砂崩れ災害お見舞い申し上げます。犠牲になられた方のご家族、ご親族には心より哀悼の意を表します。

 「国民の生命を守る」とはハッタリだったのでしょう。安倍さんが、やらかして批判されています。

 広島で起きた土砂災害で、発生当初報告を受けながらゴルフを1時間ほど行い批判されましたが、安倍さんは懲りずに夜になると再び静養先の軽井沢に戻るという信じられない行動を取りました。被災者よりも奥さまが恋しかったのでしょう。

 安倍さんは夏休み中で、20日08時頃から山梨県で森元首相、茂木経産相らとゴルフをし、約1時間後にゴルフを取り止め、11時頃官邸に戻りました。

 大袈裟かもしれませんが、自衛隊のヘリを出すとかできなかったのでしょうか。

 国家・国民の危機に事の大小は関係ありません。それに「一事が万事」とも言いますので、批判は当然のことです。

 中身(対応の仕方)はどうであれ、点数稼ぎにヘリで官邸に降り立ったほうがアピールできたと思うのですが、安倍さんはそれすらも思いつかなかった。取巻きが提案しなかったわけですが、ご本人も取巻き(参謀)も能力がかなり低いと見るのが妥当です。

 私は安倍さんを支持していませんので、どうでもいいことではありますが、ご本人も取巻きも無能となれば「いざ鎌倉」など無理ということになります。

 こんな人が「国民の生命を守る」と言うのは、土台無理ということにります。

 対処能力もパフォーマンス能力も無い…安倍さんも所詮は日本の政治家の一人ということになります。

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08241854 ミリオタ

プロ(プロフェッショナル)とは、専門的知識・技術を有していること。厳しい姿勢で臨み、かつ、第三者がそれを認める行為を実行していることでしょう。

インターネットの普及で情報が氾濫し、専門的知識・技術を有していなくともセミプロ程度の知識は得られます。

こうしたことから、自分が「プロ」のレベルに達した、「セミプロ」のレベルに達したと大きな誤解をして事件に巻き込まれることが目だっています。昨今のインターネットを使い犯罪に巻き込まれるのも、こうした〝勘違い〟があるのではないでしょうか。

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08191519 大平炭鉱病院看護婦集団自決事件

8月15日、終戦記念日に併せ全国戦没者追悼式が行われ、一部の国会議員や偏狭な歴史認識を持った人たちが靖國神社に向かいます。

8月15日正午、昭和天皇による終戦の詔勅がラジオから流れましたが、まだ激戦が繰り返されている地域がありました。

その中で、数々の悲劇が起こりましたが、忘れられている悲劇がありました。

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08171400 何をしたいのかさっぱりわからない!

政治家の劣化についてお話しましたが、なぜこうも問題政治家があとを絶たないのでしょうか。

劣化もありますが、人材が枯渇している可能性も見え隠れしています。

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