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新・元自衛官の憂い  ようこそ、時事&軍事雑学BLOGへ!
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  • :04/02/16:39

12150800 覚悟はあるのか?

東日本大震災で原発の「安全神話」により、津波だけでなく原発事故を招き福島県だけでなく周辺の都道府県に新たな不安を広げてしまいました。

安全神話とは、「安全」という根拠のない信頼から安全と思い込むということです。

言霊信仰とは、声に出した言葉が現実の事象に何らかの影響を与えるという信仰です。良い言葉は良い事を招き、不吉な言葉は凶事を呼ぶとされています。


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12130800 ぶれまくる民主党

在外公館は、外交に関するウィーン条約により、大使館の敷地は設置した国(派遣国)の管轄権が適用され、接受国は原則として管轄権は行使できません。総領事館は大使館に準じた特権・免除を受けています。

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12111546 喉もと過ぎても熱さを忘れるな!

東日本大震災から9ヶ月、275日が経過しました。

被災されたみなさんは、大きな痛手から立ち直ることなく厳しい状況が続いています。この現実を前に、被災地以外に住む私も含めて「過去の出来事」と認識しはじめているのではないでしょうか。

精神医学的には、トラウマとなる事象の前後の記憶を想起するのを回避したり、忘れようとする作用が働きます。ですから、「過去の出来事」として忘却することは悪いことではありませんが、「災害は忘れたころにやってくる」のですから、忘却が進めば次の災害に見舞われるのは早まるかもしれません。


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12090800 サンタクロースに逢えますように

12月です。

今年は、東日本大震災という日本だけでなく世界史に残る悲惨な災害がありました。

悲惨な事件・事故は早く忘れたいものですが、東日本大震災は私たち日本人の価値観を根底から変えなければならない災害であったと私は認識しています。東日本大震災は、私たちの記憶から消してはならない災害です。

しかし、子供たちには笑顔を絶やさないでいて欲しいものです。そうなるように、私たち大人が努力しなければならないのは言うまでもありません。

昨年もご紹介しましたが、北アメリカ航空宇宙防衛司令部(North American Aerospace Defense Command:NORAD)の行っている「サンタ追跡」をご紹介します。

1955年、NORADの前身である中央防衛航空軍基地が始めたものです。

きっかけは、大手スーパーが子供向けにサンタクロース・ホットラインを開設した際に、広告に誤って司令官のホットラインの番号記載し、子供からの電話を受けた司令官が、「レーダーで調べた結果、サンタが北極から南に向かった形跡がある」と答えたのが始まりとされています。

インターネットの普及で、公式サイトにクリスマス・イヴの夜中から追跡の模様を動画で配信しています。http://www.noradsanta.org/ja/index.html

とても夢のあるサービスだと思います。

今年は被災地を中心に、多くの子供たちがサンタクロースに出会えることを願ってやみません。

皆さん、イヴの夜だけでかまいません。子供たちに笑顔が広まるよう頑張ってみませんか。

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12070800 柵の中の懲りない面々

爆笑ものでした。

自分の問題はズルズルにして、部下の処分は電光石火のごとく処分を下す。一川の人間性が露わになった瞬間でした。


自衛隊の駐屯・基地の周りには柵が設けられています。そんな中では、学習能力のない方々が闊歩しています。

そんなお話です。

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12050800 平和ボケ

経済産業省が東日本大震災直後の深刻な石油不足に陥ったことを受け、緊急時用の石油を韓国に備蓄する計画を立てていることがわかりました。

危機管理能力のない国の役所の考えそうなことで、相手に切り札を預けて、将来的に何らかの問題になった場合、日本の生命線を韓国に預けようというのですから、冒険心が旺盛なのか単なるバカなのか、元自衛官は開いた口が塞がりません。


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12030800 レンジャー!!

自衛隊の訓練の中で最も過酷といわれる、陸上自衛隊の幹部レンジャー訓練に密着したドキュメンタリー映画『RANGER 陸上自衛隊 幹部レンジャー訓練の91日』が公開されています。(参考:http://www.ranger91.net/)

東日本大震災で活躍した多くの陸海空自衛官たちの、ごく一部の人々の姿です。

自衛官礼賛熱が一段落したいま、興味を持たれる方は少ないと思いますが、映画を見に行かれて訓練の内容をご理解いただくのもいいかと老婆心ながらお勧めいたします。

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12010800 東日本大震災災害派遣の裏側

震災から時間の経過と共に、あの時の想いが薄れかけていないでしょうか。

善いことだとは思いますが、〝言わザル〟の自衛隊からはあの時、メディアでは扱われない事実が漏れ出てくることはまれでしょう。

東日本大震災で自衛隊は死力を尽くした活動を行いました。

陸海空の三自衛隊が一丸となり災害派遣にあたりました。被災地で活動した隊員、後方支援に回った隊員、通常任務に就いた隊員、すべての隊員たちの思いは一つでした。「被災者のため、国のために役立ちたい」、それだけの思いで災害に立ち向かいました。

天災は神の御業です。それに立ち向かった隊員たちは、神に真っ向から立ち向かって行ったのです。

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11290800 ダメおやじ

11月25日の産経新聞朝刊に、一川保夫防衛相を批判する記事がありました。

25日に行われる国連PKO南スーダン派遣団司令部要員の見送り式に、防衛省政務三役は誰も出席せず、制服組トップの折木統合幕僚長にすべてを委ねるというものでした。政務三役とは、大臣、副大臣、政務官です。

実際には渡辺副大臣が出席したようですが、産経新聞の記事に何ら政府からの問い合わせはないところをみると、当初は政務三役の式への出席は予定になかったのは事実のようです。

政治家の命令で、送り出さすというのに、「もしもの時に責任を取りたくない」のはわかりますが、あまりにも見え透いた行動は顰蹙を買うだけなのをわからないのでしょうか。


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11270800 想定外、想定内、想定無い

東日本大震災とそれに伴う巨大津波、そして原発事故とマスメディア各社は「想定外」という言葉を伝えました。

地震学者が広い領域の破壊による巨大地震は、専門家の常識を超えていた。複数領域が連動して発生する地震は地震学者でも想定外だったということから始まり、この「想定外」が政治家、官僚、原子力専門家までもが「想定外」という言葉を使うようになりました。

ジャーナリストは、この「想定外」を何ら検証せず伝えるだけ。

しかし、現実にはこれまでの歴史の中から検証すれば、これが「想定外」ではなく「想定無い」というだけであったことが明々白々でした。

津波が被災地沿岸部を襲う映像が数々ありますが、「こんな光景を見たのは初めてだ」ということを「想定外」に結びつけるという安直な発想の報道は、ジャーナリストの質が問われるものであり、「想定外」で原発事故を総括しようとする作為さえ考えられます。



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