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憂い next ver.

新・元自衛官の憂い  ようこそ、時事&軍事雑学BLOGへ!
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  • :12/12/00:09

04010800 学ぶべきことを学べ!

新聞を購読する人が減っているそうですが、私は流行に疎いせいか未だに新聞を購読しています。

新聞を読んでいると、「?」という記事があるので新聞の購読はやめられません。




『児童引渡し「ルール化」7割』という記事に目が止まりました。

『全国の幼稚園や小中高校で災害時に児童引渡しや待機方法に関するルールを決めている学校が70.8%にとどまることが29日、文部科学省の調査で分かった』と、東日本大震災から2年が経過しているのに、まだ決められないとは危機管理できない国と思ったのですが、本文を読んでいくと、何やら状況が変わってしまいます。

『同省は国公私立の幼小中高全校を対象に、昨年3月末時点の状況を調査した』とあり、つまり、この数字はどうやら昨年3月末時の数字のようです。

ニュースに賞味期限があるなら、完全に期限切れのニュースです。

でも、賞味期限が切れたニュースでも目を引くものがありました。

昨年3月末の時点で、ルール化が100%なのが徳島県、神奈川県96.5%、静岡県95.9%、東京都92.1%と高い一方、威勢のいい市長とその一派の知事のいるあの「府」では64.9%と記事には最低とはありませんが、低い割合であることがわかります。

日本人は危機管理ができないといわれますが、それは国民一人一人の責任もありますが、威勢がいいだけで中身の伴っていない政治家が闊歩し、その言葉だけに踊らされ引きずられているという現実があります。

東日本大震災は大きな被害を出しました。

そこから学ぶべきは多くあり、それを無駄にするようなことがあってはならないのです。

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