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新・元自衛官の憂い  ようこそ、時事&軍事雑学BLOGへ!
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  • :09/21/12:29

09050800 和解する気などは無い韓国人たち

和解とは当事者間に存在する問題の争いに、当事者同士が互いに譲歩し、争いを止める合意を指します。

つまり、問題を解決するには「当事者同士が互いに譲歩し合う」ことが大前提となりますが、これまでの韓国の一連の動きを見ていると解決する気など全く無いことがわかります。

それが外交の場では、解決策の一つとして「戦争」という選択肢もあるのです。





韓国国会は3日の本会議で、旧日本軍の元従軍慰安婦をめぐり、日本政府が法的責任を認め、謝罪と賠償を行うよう求める決議と、竹島に対する日本の領有権主張の撤回を求める決議を採択しました。

傑作なのは、慰安婦問題は「被害者が高齢で、生存者が減っており、賠償と真の名誉回復のための時間はいくらも残っていない」、「人類普遍の価値に反する犯罪行為」、「解決に消極的な態度を取るのは日本政府の歴史認識の欠如を傍証するものだ」、「責任認定、真相究明に加え、真の反省とざんげを基に、被害者に公式に謝罪し、法的に被害を賠償する」、「不幸な歴史を繰り返さないために正しい歴史教育を行う」などもっともな要求をしているところです。

〝人類普遍の犯罪行為〟〝不幸な歴史を繰り返さない〟ホロコーストでもあったのでしょうか?

確かに日本は韓国に対し誤った認識を持っていました。韓国は「儒教の教えが残る国」などと大きな錯誤をしたまま、日本人特有の他人の善意を信じるという特性から、戦後からこれまでを過ごしてきました。

こうしたことが、事実に基づき反論することをせず、謝罪をしつつ問題を先送りするという外交を展開したため、問題になるはずがない事が日韓関係の重要問題としてしまったのです。

かつては水面下で「とにかく強制連行を認めてくれればこれ以上外交問題化しない」という韓国政府からの要求に、日本政府は迎合し河野談話などが発表されました。

その根拠としたのは、「慰安婦にはなりたくなかった」=「強制連行はあった」という暴論に基づくもので、日本政府として謝罪が行われてしまったのです。

李大統領の竹島上陸で、「我が党が政権の座にあれば、そんなことはさせなかった」などと自民党のお歴々は語りましたが、根拠の無い、理由にもならない理由で謝罪をしておきながら、こんなことを言えるのは鉄面皮というものです。鉄面皮では自民党は韓国に負けていないようです。

最悪なのは、河野談話を根拠に売国学者が中学歴史教科書に慰安婦の強制連行を記載したことで国内の論争が広がりました。

根も葉もない話を河野談話を「真実」の裏づけとし、それを基に韓国や中国のような捏造した歴史教育を行ってきたのです。

一時、従軍慰安婦=強制連行という論争が下火になりかけましたが、06年に安倍内閣が発足すると、米国議会が慰安婦は性奴隷であり日本政府の公式謝罪と補償を求める決議を通そうとしました。

安倍首相は国会で国内論争の成果から、権力による慰安婦の強制連行は証明されていないと答弁したことに対し、米国メディアが激しく反発。日米関係に大きく影響を及ぼうしかねない状態になりました。

これは、日本人である戸塚悦朗弁護士発案によるもので、「慰安婦=性奴隷」という図式を作り上げ、国際的ロビー活動を行ったためでした。

このように韓国だけでなく、利敵行為を働く日本人の存在は、有り得ない強制連行に真実味を持たせるのは充分な説得力がありました。

韓国の捏造を真実だとする日本人売国奴が加わり、慰安婦問題は解決の糸口など全くありません。

でも、韓国は解決する気など全くありません。

仮に韓国に日本が謝罪し補償したとしても、日本の不道徳性を糾弾し続け、道徳性の優位性を確立し維持するには、慰安婦の問題は欠かすことのできない問題なのです。

竹島という不法占拠を隠蔽するかのように慰安婦問題を持ち出すのは、その証拠なのです。

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