新・元自衛官の憂い
ようこそ、時事&軍事雑学BLOGへ!
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領海侵犯、海保巡視船衝突逃走中国漁船の船長が釈放されました。
私は、この措置を批判しようとは思いません。一部の民主党議員、自民党などから批判が出ていますが、私の大嫌いな公明党が、「釈放は一つの転機になる。法的な主張をぶつけ合うより、政治的な解決をしていく場面に転じた。(釈放の判断は)必ずしも否定すべきではない」と一番まともなことを言っているのは皮肉でした。
[6回]
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国家の名の下に犯罪者を裁きにかける検察官が、証拠を改竄するという前代未聞の事件が明らかになりました。
[3回]
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仕事柄、民暴事案に遭遇することがあります。
[8回]
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時事通信によると、新華社電で中国外務省報道局長が、「強い報復措置を取る。その結果はすべて日本側が負う」と語ったそうです。
[9回]
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東シナ海での中国漁船の問題は、日本の国民は全く興味を示していません。政府は、中国を刺激しないでいようと無関心を装い、メディアはこれに協力して漁船問題から中国の強硬姿勢について大きな報道はされていません。
[3回]
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アメリカに脅され、中国に脅され、いったいこの国はどうなるのでしょうか。
国民は目覚めず、政治家に頼るだけ、政治家は政治をせずパフォーマンスにいそしむ。
この国の将来は本当にあるのでしょうか。
[7回]
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どこまで脅すつもりでしょうか。
尖閣諸島周辺の日本領海内で、中国漁船が日本の巡視船と衝突した事件で、中国は力を背景に日本を恫喝しています。
冷めていた私も、ここまでされるようなら黙ってはいられません!
脅されて黙るようでは主権国家として、認められるものではなく、いかなることをも主張すべきです。
[6回]
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事件の詳細について、私が説明するまでもありません。
右向け右を主張する方は、ヒートアップしているようですが、私は逆に冷めています。
[8回]
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日本人は、自分たちが世界のどこに位置し、何を成すべきかを常に念頭に置いていました。
しかし、それも日清・日露戦争の頃までのことで、第二次世界大戦ではドイツの強運を頼みの綱に日米開戦を決め、世界を相手に戦争に邁進しました。
[5回]
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日本周辺での中国海軍の活発化で、党首選真っ最中の菅首相は一つの検討課題としながらも、南西諸島に自衛隊の配備を打ち出しました。
前にもお話しましたが、南西諸島は鹿児島県の薩摩・大隅半島から南方洋上、約1,200kmに及ぶ島々を指しています。東京から1,000~2,000に島々が点在し、確固とした戦略なくして防衛は絶対に無理です。
[1回]
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