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新・元自衛官の憂い  ようこそ、時事&軍事雑学BLOGへ!
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  • :04/11/13:30

03142100 大地震発生 第八報

<東日本大震災>2遺体発見…祖母、最後まで孫抱き 岩手

記事を読んで、私は涙が禁じえません。


デマや興味本位の発言などは徹底的な排除が行われなければならないと思いますが、私は現地の悲惨な映像が流れないため、抽象的すぎる映像しか流されないため、現地の悲惨さが伝わらないのではないかと感じています。

その方法は私にもわかりません。

悲惨さが伝わる方法を是非とも考えて欲しいものです。

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03141851 被災者親族の怒り!

即応予備・予備自衛官の救援活動投入が検討されています。ニュースでは、即応予備から約1900名、予備からは約4600名が参加の意向を示していると伝えています。

素晴らしいです。

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03131403 大地震発生 第七報

知人の住む地域から大量のご遺体が見つかったというニュースにショックを受けています。連絡はいっこうにつきませんし、沈んでいても仕方がありませんので、皆さんに情報をお伝えしたく頑張ろうと奮い立ちました。

こうした災害にデマは付き物です。

原発の爆発で放射性物質が拡散したり、市原の石油精製所の火災で人体に有害な物質が空気中に漂い、降雨により人体に触れるのは危険で、「雨に触れないように」と警告しているブログなどが目立ちます。

こうしたコメントを出しているのは何の専門家ではなく、ただの騙り、売名目的の行為と思いたくなるものばかりです。

大規模な災害でデマが流され、被災だけでなく更なる悲劇を呼びます。これはかつての関東大震災でも起こっており、デマが悲劇を生んでいます。

空気中に拡散したとされる物質が降雨で地上に降り注ぐのは、原発では核爆弾に匹敵する爆発でなければあり得ません。火災による粉塵では、煙が数千メートルに達しない限り問題はありませんし、火災で人体に有害な物質が拡散するというのも聞いた記憶がありません。

不安なのは私も皆さんと同じです。でも、今必要なものは冷静に対応することです。それを忘れないでください。

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03121930 地震発生 第六報

無責任なことは書きたくありませんが、東京電力福島第一原発で何らかの爆発が起こりました。

念のため、私が知りえる核汚染対処のお話をします。

放射能の危険は、汚染が追加されない限り比較的早くなくなります。最大汚染時から7時間後の危険率は、10分の1となり、49時間後には危険率は100分の1、2週間後には1000分の1となるとされています。

食品は容器がしっかりしていれば中身は安全です。植物は地中の部分を食用とするもの(大根・ニンジン・ゴボウ・カブなど)は最適です。次に安全なのは、表面が滑らかでよく洗えるものです。よく洗うことを徹底してください。

移動には衣類は帽子、手袋を着用して露出する皮膚をできるだけ少なくしてください。避難時には絶対のこれらを脱がないようにしてください。これは、皮膚を露出するとベータ線の傷害を受けるのを防ぐためです。衣類などに放射線粒子が付着した場合、よく払い落としてください。放射線粒子は水で洗い流すことができます。

政府は明確な情報を開示してはいませんが、落ち着いて行動してください。自治体、自衛隊の支持に従ってください。興味本位のデマがネット上に多く見られますが、冷静に対応してできるだけリスクを減らすことに努めてください。

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03121852 地震発生 第五報

テレビを見ていて感じたことがあります。

福島県で起きた土砂崩れの救助のライブ中継で、行方不明家族から話を聞いている様子が流されていました。

当然のことですが、感情的になり、救助が遅いとまで言い出しました。

家族が行方不明で心配するお気持ちも理解できます。ただ、そうした安否を気遣う家族の話を垂れ流しするのは、メディアとして適正を欠いたものと私は思います。

土砂崩れの現場の捜索は、私も経験がありますが、非常に繊細さを要求される作業です。

例えば、布団に潜り込んだ小動物を手探りで捜すようなものに似た繊細さが求められます。

布団に乗っかってノシノシと捜すようなことをすれば、潜り込んだ小動物を潰すことも考えられます。

重機を持ち込んだからといって、早期に見つかるということではないのです。

そうした補足的説明がないと、視聴者はそのまま受け取りかねないので、そうした補足も必要だと私は感じました。

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03120901 地震発生 第四報

ニュースを地震発生から見ていますが、仙台空港は津波で使用不能で、多くの取り残された人がいるとのことですが、私は何も伝えられていませんが、航空自衛隊松島基地が被災して滑走路が使えないのではと心配しています。

私の推測通りだと、救援に使用できる空港は福島空港のみとなります。一刻も早くアメリカ海軍艦艇が来てくれることを望みます。

現状では、救助効率が悪くなることが懸念されます。

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03120121 地震発生 第三報

余震が続いています。

少しずつ余震の間隔が広がっているようですが、まだまだ油断できませんので、くれぐれもお気をつけください。

「困った時はお互い様」という言葉がありますが、こういう時こそ、皆で力を合わせて頑張りましょう。自然に人間は無力ですが、力を合わせれば切り抜けることもできるはずです。

今回の地震の大きな被害を受けた東北地方は、知己も多く、非常に心配なのですが、現時点での連絡は不可能で、今はただただ心配するしかできません。

こうした災害が起きると、「次に備えて」という感覚がいまだに残っているせいか、眠ることはできませんので、皆さんにニュースをお伝えしていきたいと思います。

現在、アメリカは本格的な救援態勢に入ったのが確認されました。
ペンタゴンは西太平洋に展開する艦船10隻以上に救難救助準備を命令。空母「ロナルド・レーガン」は日本周辺海域に急行中。佐世保を母港とする揚陸艦「トートゥガ」は小型艇の積み込み準備に着手。横須賀を母港とする第7艦隊旗艦「ブルーリッジ」はシンガポールに寄港中ですが、救援物資を積み込み日本に向かうとしています。

韓国は救援隊と医療隊の派遣を申し出てくれています。

ロシアはメドベージェフ大統領が支援策の取りまとめを指示。

台湾は日本側の要請に応えられる態勢。

国連人道問題調整所は45カ国が国際救援隊68チームを派遣する用意ができているとしています。

イギリス、フランスも支援に動き出しています。

今夜は冷え込みます。明日になれば、救援隊が被災地に本格的に入るはずです。今夜を乗り切りましょう。

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03112148 地震発生 第二報

被害状況が夜になり確認できなくなり、明朝、甚大な被害の状況が伝えられることでしょう。

余震が続いています。落ち着いて行動してください。

余震は1週間程度続くとされていますが、今回の地震は未曾有の大きさで、1ヶ月程度余震が続くとする専門家もいます。

現在、多くの自衛隊員が救援に向かっています。被災地に向かう道路が通れない恐れもありますので、可能な限り緊急車輌を優先して通行させてください。

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03111846 地震発生! 第一報

巨大地震が発生しました。

拙稿をご覧いただける余裕はないと思いますが…。

とにかく落ち着いてください。無理な移動は極力避けてください。会社にいらっしゃる方は、会社で待機してテレビ・ラジオ等からの情報を確認してください。

無能ではありますが、政府は迅速な対応をしています。

警察、消防は災害対処のため現時点では当てにできません。現時点では、皆さんが落ち着いて行動することが第一です。

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03100007 東京大空襲

昭和20年3月9日22時30分、米軍機の編隊が首都圏に接近、警戒警報が発令されます。しかし、この編隊は房総半島沖へ退去し、警報は解除されました。

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